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体験ガイド

うるし樽のわっか作りとうるしガタリ

現役漆搔き職人直伝!作ったうるしのわっかは鍋敷きや飾りにどうぞ。

二戸市は貴重な国産漆の7割を産出する、漆の地代産地。
日光東照宮や中尊寺金色堂、金閣寺などの国宝の修復にも必要不可欠な国産漆の品質は、漆搔き職人の熟練の技があってこそ保たれています。
ウルシの木に傷をつけ、浸みだした樹液を搔きとる「漆搔き職人」の仕事は漆を搔くことにとどまらず、道具作りから漆を収める「木樽」に化粧を施す「梱包」にまで至ります。
木樽に乗せる「わっか」を作りながら、漆搔きの世界に触れてみましょう。

基本情報

ガイド名(代表者)
工藤竹夫
ガイド職業
漆搔き職人
体験可能期間
11月上旬から4月下旬
体験可能時間
10時から15時(応相談)
受入可能人数
2名から5名
所要時間
2時間
体験料金
2~3名⇒2100円 4~5名⇒1600円
予約申込期限
2週間前まで
集合場所
浄法寺文化交流センター(Jホール)和室
集合場所 住所
浄法寺町下前田30-1

連絡先

名称
二戸市観光協会
担当者名
永井(ながい)
TEL
0195-23-3641
FAX
0195-23-2343
メールアドレス
info@ninohe-kanko.com
にのへアーカイブ
http://ninohe-kanko.com/archive/ninohehonmonogatari.pdf
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集合場所マップ

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