九戸城跡(国指定史跡)
![]() |
九戸城跡を中心とした、戦国時代の二戸の歴史を物語る宝が豊富にあります。 秀吉の大軍勢と戦った「九戸城の戦い」(1591)は、東北日本と中央日本の対抗の歴史の中に位置づけられる歴史的大事件であったといえます。 「奥州仕置き」と日本史に記されているこの戦いは、東北や二戸側からみれば異なった姿がみえてきます。 秀吉に逆らった当時の九戸城城主、九戸政実は今なお二戸市周辺地域の人たちに慕われているのです。
|
||||
| »詳細はこちら |
馬仙峡,男神岩・女神岩(国指定名勝)
![]() |
馬仙峡、男神岩、女神岩をはじめとする特色ある豊かな自然は、二戸市屈指の景勝地でもあり、これらにまつわる歴史や伝説も数多く残っています。 九戸城の石垣に使われた石を切り出したといわれている石切場の跡が、大崩崖の裏手にある御伊勢堂の山腹右端の尻口山の麓に残っています。 新幹線二戸駅が開業し、新幹線を媒体とした、人、物、文化が活発に行き交う広域交通拠点としての役割を担っている地域です。 昨日の雨に洗われて緑が濃くなりました。
|
||||
| »詳細はこちら |
浄法寺地区 ・天台寺
![]() |
はるか奈良時代に神亀5年(728年)、聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩が8っの峯と8っの谷を併せ「八葉山」と名付け、山中の桂の大木を刻んで 本尊の聖観音像(桂泉観世音)を奉り開山したと伝えられる八葉山天台寺。何故にこの僻北の地にかくも大きな寺があり、永年に渡って信仰心に支えられて来か、深い謎と神秘に包まれています。 春の例大祭の様子です
|
||||
| »詳細はこちら |
金田一温泉郷
![]() |
江戸時代開湯の金田一温泉を中心に、緑豊かな「市民の森」と馬淵川と触れ合うことの出来る中州「中川原島」があります。 金田一温泉は「侍の湯」の名もある南部藩の秘湯で、三百数十年の歴史を持つ温泉で、無色透明、無臭のラジウム泉です。 馬渕川の河床からは、大型海生ほ乳動物のデスモスチルス類(岩手県立博物館所蔵)やユダクサガメの珍しい化石が発見されています。
緑風荘の亀麿神社
|
||||
| »詳細はこちら |
県立自然公園折爪岳
![]() |
馬仙峡と並んで二戸市最大の景勝地としての折爪岳を中心に、ヒメボタルをはじめとする豊かな自然環境や、 九戸氏伝説のやま里・天ヶ塚など特色ある宝があります。 折爪岳の山頂展望台からは、晴れた日には太平洋から岩手山、八甲田連峰まで360度のパノラマが楽しめます。 天ヶ塚は、九戸城の戦で当時天下様と呼ばれていた豊臣氏の軍の戦死者を葬った事から天下塚と呼ばれたことからきています。
|
||||
| »詳細はこちら |
カシオペアメッセなにゃーと
![]() |
|
||
| »詳細はこちら |
イチイ,堀野遺跡群(二戸市堀野・米沢)
![]() |
馬淵川、沢内川、佐々木ヶ池など、縄文以来数千年の間、人々に親しまれてきた水と緑の豊かな自然が備わっています。 この地区周辺の馬淵川には、氷河時代の生き残りと言われる「カワシンジュガイ」が生息しています。 市街地の真ん中に縄文遺跡や、二戸の歴史拠点となりうる遺跡・館跡が残されており、新興住宅地・郊外型店舗などの進出もあり、 バランスのとれた市街地整備を目指している地区です。 二戸駅から車で10分 |
| »詳細はこちら |
観世音菩薩堂宇棟札,寺久保の大銀杏(二戸市斗米地区)
![]() |
文遺跡や巨石信仰、えんぶり(豊作祈願の奉納舞)、虫追い祭り、山伏神楽、おしらさま(家の神様)など特色ある歴史や生活を伝える宝が豊富にある地域です。 十和田湖に通じるルート上にある蛇沼(じゃぬま)牧場は、古くからの牧羊と開墾の歴史を持っています。 縄文時代をはじめとする二戸の古代史を物語る遺跡や出土品の数は多く、自然とのかかわりが深い生活文化も伝えられています。 |
| »詳細はこちら |
庵寺の如意輪観音像,小池のカツラ(二戸市御返地地区)
![]() |
この地域には、長年守られてきた巨木や昔からの伝説、作柄の占いで知られる八幡神社のサイトギ、 天台寺道など北東北の風土が培ったロマンの世界を呼び起こしてくれる豊かな宝が数々あります。 地区名の由来は、元禄7年(1694)に南部藩30代藩主行信が、江戸に住む弟の政信と勝信に領地を分け与えましたが、 凶作や年貢米送付の困難さから「土地をお返ししましょう」と言った事からきています。 |
| »詳細はこちら |
一里塚 八戸街道(二戸市仁左平地区)
| »詳細はこちら |








