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九戸城跡

くのへじょうあと

草むらの中に、戦乱の世を見るところ。

九戸城跡①_s
P18_九戸城址_s

九戸氏の居城から<九戸城>と呼ばれた名城。
今はなにもない、草原のような場所ですが、ここには確かにドラマがありました。九戸氏の居城として明応年間(1492〜1501)に築かれた九戸城は、三方を川に囲まれた天然の要害でした。
豊臣の天下統一にいたる、最後の戦場。
九戸政実は南部家の一族として名を馳せていましたが、南部家の後継者問題で南部信直と対立、<九戸の乱>を起こしました。この後継は時の豊臣秀吉公認のものだったため、6万5千の兵が豊臣から援軍。九戸軍を制圧し、これをもって、天下統一がされたと言われています。その後、三戸から南部氏が移り住んで<福岡城>となりましたが、人々の九戸氏への思いから<九戸城>という名前は残り今に至ります。

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九戸城跡基本情報

住所
岩手県二戸市福岡字城の内
問い合わせ先
二戸市観光協会
問い合わせ先電話番号
0195-23-3641
敷地内駐車場
無料駐車場有
URL
https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=475
近隣のガソリンスタンド
八幡下SS(ESSO石油)(岩手県二戸市福岡字八幡下69-4)
最寄りの公共交通機関
八幡下バス停留所(JRバス、岩手県北バス)
最寄りの宿泊施設または宿場名称
二戸パークホテル
このスポットが含まれている観光コース

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