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東北の名刹「天台寺」と漆文化に触れる

天台寺、滴生舎コース

てんだいじ、てきせいしゃ

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国産漆の里で出会う漆器文化とみちのくの仏教文化にふれる

日本を代表する伝統工芸品、漆器。「塗り」の文化に欠かせない原料の「漆(ウルシ)」は、現在98%以上が輸入され、国内産はわずか2%弱にすぎません。その希少な国産漆の約60%を生産しているのが、二戸市浄法寺地区。経済産業大臣が指定した伝統的工芸品・「浄法寺塗」の里でもあります。この地には漆を採取する「漆職人」、器を形づくる「木地師」、そして美しい漆器を生み出す塗師、それぞれの技術を受け継ぐ職人がいて、漆の生産から漆器の販売まで一貫して生産できる数少ない地域なのです。 そんな漆の文化は、今から1200年以上も昔に開山したと伝えられる天台寺の歴史と深い関わりがあります。瀬戸内寂聴師の「青空説法」でも広く知られる天台寺。 このコースは、のどかな里山の風景を楽しみながら、日本が誇る漆器文化と北東北の仏教文化にふれ、学び、楽しめるコースです。

天台寺

浄法寺歴史民俗資料館

滴生舎

 

瀬戸内寂聴記念館

 

浄法寺IC(インターチェンジ)

 
モデルコース
※時間は目安です。
おすすめ時期
春、夏、秋
コース内(または付近)のガソリンスタンド
 
付近のEV専用充電器
二戸市役所浄法寺総合支所、滴生舎
最寄りの公共交通機関
バス:JRバス 天台寺停留所
コース内の体験コース名称
うるし樽のわっか作りとうるし語り、イチから教わる南部巴帚作り~種まきからの手習い塾~

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