イベント情報

裸まいり (はだかまいり)1月中旬 -呑香稲荷神社

1月中旬夜7時ごろ、男女とも下帯一枚にさらしを胸高に巻き、鐘を鳴らしながら長嶺から呑香稲荷神社まで練り歩き、 拝殿前で水をかぶり、神社に家内安全、五穀豊穣などを祈願します。

 

サイトギ(さいとぎ)旧暦1月6日(2月中旬) -八幡神社-

燃え上がる火柱 境内の一角に、生木を3mほどの高さに井桁に高く積み上げて、ほら貝を合図に燃やし、 火の粉の舞う方向で作柄を占う祭りです。これに先だって若者たちが水ごりをとり、境内のお堂をめぐって裸参りをします。 裸参りの若者たちが火の周りを取り囲み、数mの長さのテコで火を揺さぶります。 火の粉が石段の方向に流れると良作、神社側に舞うと不作といわれています。
■八幡神社(はちまんじんじゃ)

永正9年(1512年)に始まり、寛保3年(1743年)に再興されたといわれる「糠部三十三観音巡礼」の三十二番札所でした。 明治4年(1871年)に「似鳥観音」の称を廃し、八幡神社と称して誉田別命(ほんだのわけのみこと)を祀りました。 起源の古さを偲ばせるものとして、天正5年(1577年)に南部晴政が田口刑部三郎に命じて、堂宇を修理させたという古い棟札が残っています。

 

虫追いまつり(むしおいまつり)
[市指定無形民俗文化財]7月第3日曜日

虫追いの隊列 虫追い祭りは、稲や農作物の害虫を追い払う祭りです。 男女1対のワラ人形をつくり、人形を先頭に、太鼓、手平金、笛、踊り手、旗の順に隊列を組んで「なに虫まつるや、土用虫まつるや、 土用戸のとびらに、小豆でーろ、まいらせろ」と歌いながら、集落の中や田の畦をめぐり、集落の境でワラ人形や旗を燃やします。

 

福田・人形まつり(ふくだ・にんぎょうまつり)
[市指定無形文化財]8月18日

人形まつりの隊列 天保年間(1830‐1843)に飢饉や疫病が流行し、悪病退散の祭りとして始められたと伝えられています。 身体の悪い所をなでたせんべいを家族の人数分だけ神社に持ち寄ります。 麦ワラで男女2体の人形を作り、旗を先頭に、権現様、せんべい担ぎ太鼓などが行列をつくって、 車に乗せた人形を「ヤレヤレヨースヨイサイ」と掛け声をかけながら引き回し、沢口橋からせんべいと人形を流します。

 

天台寺春の例大祭(5月5日)・秋の例大祭(10月第1日曜日)

 

主な催し物  ・天台寺舞楽奉納・神輿渡御・稚魚行列・各郷土芸能・護摩供養

※瀬戸内寂聴名誉住職の青空法話・例大祭以外は6月~9月の第1日曜日(変更及び中止あり)           

 

 

八葉山 天台寺 

 奈良時代、神亀5年(738)聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩が8っの峯、8っの谷を併せ「八葉山」と名付け、山中の桂の大木を刻んで聖観音像(桂泉観世音)を奉り開山したと伝えられている。例大祭では瀬戸内寂聴名誉住職の青空説法が行われ日本各地から観光客が訪れる。

 
   

折爪岳・ヒメボタル観賞会(7月上旬~中旬)

 

7月上旬~中旬にかけて、山頂付近のブナ林を中心に東北有数の生息地ともいわれるヒメボタルが見られます(百万匹とも)

短い夏の夜をロマンチックに演出するホタルは、山頂を彩る風物詩で多くの人が観賞に訪れます。

 

金田一温泉まつり(7月下旬)

 

 イベント内容 ・金田一温泉ペタンク大会・金田一温泉フットサル大会・アユつかみ大会・野点・民謡ショー・郷土芸能大会・自然体験学習(ホタル保全活動)・なにゃとやら競演・懸賞付き盆踊り大会・小さな打ち上げ花火・金田一温泉プール無料開放・金田一温泉各旅館入浴施設入浴料半額など

 

 

斗米地区・月山神社祭り(9月5日)

   

 

二戸まつり(にのへまつり)9月第1金~日曜日

山車の運行 艶やかな山車の数々
■呑香稲荷神社・愛宕神社・秋葉神社の三社大祭
宝暦13年(1763年)7月14日に、藩主南部利雄公が神輿を奉納したのが始まりと伝えられています。 後に三社大祭として9月5~7日に行われるようになり、初日は呑香稲荷神社の珍しい六角形の神輿を先頭に、町内会自慢の風流山車9台の運行、 七ッ物などの供が加わり、「ヨーイサ、ヨーイサ」の掛け声とともに練り歩く県北最大の祭りになっています。 中日の夜には呑香稲荷神社の神代神楽の奉納、豊年踊り、参加者1000人を超える流し踊りがあります。
■呑香稲荷神社(とんこういなりじんじゃ)
南部氏の幼君の疱瘡が、枕元に立った「稲荷大明神なり」と告げる白衣白髪の老人のおかげで平癒したことから、 呑香稲荷大明神の神号が与えられたと伝えられています。以来、代々南部氏から厚く信仰され、社殿や神楽面、御輿などが寄進されています。

■愛宕神社(あたごじんじゃ)・秋葉神社(あきばじんじゃ)
ともに火伏せの神様としてまつられています。愛宕神社は江戸時代にまつったのが始まりとされ、辰年や巳年生まれの人の信仰が厚いとされています。 秋葉神社は福岡(現二戸)が寛政2年(1790)、享和3年(1803)の2度にわたり大火災に見舞われ、火伏せの神様として権現様をまつったのが始まりとされています。

 

枋ノ木まつり(こぶのきまつり)9月第3土~日曜日

御神体の男根を飾った山車やみこし、仮装行列が町内をめぐり、夜には豊年踊りや流し踊りがあります。
■枋ノ木神社(こぶのきじんじゃ)
子孫繁栄、豊作、商売繁盛を願う神様です。

 

トリコロールフェスタinなにゃーと(10月第3土・日曜日)

 

 青森・秋田・岩手の自慢の味と技がなにゃーとに大集合

 ・トリコロール日本一自慢祭・北東北なにゃとやらフェスティバル・トリコロールうまいもん広場・北東北ふるさと物産展・他にも楽しいイベント盛りだくさん

 

金田一温泉・観光りんご園収穫祭(11月第1日曜日)

 

イベント内容

オーナーりんご収穫・一般もぎ取り体験利きりんご大会・りんご皮むき大会・抽選会

・金田一温泉日帰り入浴料金半額・温泉郷りんご風呂実施・やきりんごコーナー

・ギフト用りんごコーナー・各出店(アユ焼き・そばetc) 

 

なにゃーと夜市(毎月7・20日)

 

 毎月7日、20日の両日二戸駅隣接のナニャートメッセホールで開催されます。時間、12:00~17:00。

飲食、海産物、産直、特産品のお店約30店が軒をならべて皆様をお待ちしています。