昨日7日、南部美人の新酒まつりに行ってきました。やぁーめかった(美味しかった)。特に「初ばしり」今年のできは例年になく良い、風味、のどごしともグー!皆さん是非飲んでみて。
今日、2月7日は旧正月です。
二戸では今でも旧正月を大事にしお祝いをする農家が多くあります。
二戸地方では年越しに「なめたカレイ」か「赤魚」の煮付けを食べます。
この時期になるとなめたなんかは一切れ2200~300円のものが
3倍近くにはね上がります。高くてなかなか手が出ませんが、縁起物なので無理しても買い求めます。
何はともあれ、今年もよい年でありますように。
1月26日(日)全国どぶろく研究大会が二戸市で開催されました。全国から47銘柄のどぶろくが結集し二戸のおいしい郷土料理とともに味わいました。
濁酒のことを全国的には「どぶろく」と呼びますが、二戸地方では「どんべ」または「おっほ」と言います。語源は定かではありまん。
「どんべ」は隠れて飲むものという感覚が今でもあり、堂々と人前で飲むとなんか気が引けるような気がします。
二戸市では「天台の湯」「天台莊」で楽しむことができます。
今日で一週間も真冬日が続いています。久しぶりに寒い冬です。
馬淵川の川面を じゃや が流れていました。「じゃや」この辺でもあまり使われなくなった方言です。普通はスガ(氷)と言いますが、じゃやはそれよりもう少し薄い氷のことを言います。
使い方は「じゃや割して ガックラ 取ってこい」漬け物が入った樽の上に薄い氷が張ってあるのでそれを割ってガックラ(大根を鉈で細かくした漬け物)を取ってきてと言う意味です。
まだまだ しばれる日が続きますのでカゼなどひかないように。
おはようございます。今日も二戸市はしばれています。
実は12月31日、二戸市で一番おいしい蕎麦屋「かくしめ食堂」が閉店になりました。70年の長きにわたり二戸の市民に愛されたお店でした。私もそばといったらここのそばしか食べませんでしたから、もうその味を楽しめない今、何とも言えない寂しさが胃のあたりから、わき上がってきます。
さびし・・・い