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『ドアに挟まるその行為、危険が潜んでいます』

JR東日本

2016.06.02

『ドアに挟まるその行為、危険が潜んでいます』

発車間際の閉じかけたドアにご自身の手やカバン、傘などを挟む行為は大変危険ですので絶対におやめください。

電車のドアは、エレベータのドアと違ってすぐには開きません。 “細い部分”が挟まっても、検知できないこともあります。そのまま電車が動き出すと、引きずられたり転倒したりして、思わぬケガをすることがあります。また、挟まったものが他のお客さまにぶつかってケガをさせてしまうことも考えられます。

また、ホームの柱には首都圏や新幹線の駅を中心に「非常停止ボタン」が設置してあります。もし、危ない状況に気づいたら、すぐに非常停止ボタンを押してください。非常停止ボタンを設置している柱には目印として赤色と白色の縞模様がついています。
ぜひ、この機会に非常停止ボタンを探してみてください。

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