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#カシオペア歴史アカデミー #相馬大作

にの歴文(にのネット)

2016.03.28

#カシオペア歴史アカデミー #相馬大作

 江戸時代には忠臣蔵の再来として称えられた相馬大作。本名は下斗米将真(しもとまい まさざね)です。現在の二戸市福岡字横丁付近が生家です。彼の教えは会輔社に受け継がれます。

 吉田松陰も彼の行動に影響され、彼の事績を訪ねて秋田領大館白沢村を訪問しています。水戸の藤田東湖も彼の行動を称賛。幕末の儒学者・芳野金陵も彼の事績を書き残しています。

 将真が師範代を務めた平山道場に入門を許されなかったか勝海舟の父・勝子吉は、海舟に将真のことを実兄である剣豪・男谷誠一郎よりも強いと話していたそうです。

将真の一族からは田中舘秀三という奇人を排出。秀三は科学雑誌「ネーチャー」に掲載された最初の日本人となりました。

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