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3月7日(火)、

二戸地域雇用創造協議会

2017.03.09

3月7日(火)、
二戸パークホテルにおいて約60名の皆さまのご参加をいただき、
「平成28年度地場産品を活かした新たなモデル商品発表会」を開催いたしました。

モデル商品の発表に先立って、岩手県産業創造アドバイザーである大滝克美様から、「地域がつながる商品づくり」と題して講演をいただきました。地域とのつながりを大切にし、例えば工芸品などとつながりながら商品に付加価値を付け、商品化やプロモーションを行うことなど、具体的な事例を交えた大変貴重なお話でした。

引き続き、各市町村担当の実践支援員によるモデル商品発表を行い、担当アドバイザーからそれぞれのモデル商品についての講評をいただきました。
各実践支援員が発表したモデル商品(発表テーマ)と担当アドバイザーは次のとおり。
(1)二戸市“フルーツの里・にのへ市”で栽培されたブルーベリー活用の取組み
  講評:岩手県工業技術センター 食品技術部長 伊藤 良仁 様
(2)九戸村 九戸村の地場産品「甘茶」「イワテヤマナシ」を活用した雇用創出への取組み
  講評:メグミプランニング 小野寺 惠 様
(3)軽米町“軽米町のさるなし”を活用した菓子とそのバリエーションの提案
  講評:メグミプランニング 小野寺 惠 様
(4)一戸町 県内有数の一戸産トウモロコシで生産者所得の向上に取り組みます
講評:ワニ―デザイン 代表 村上 詩保 様

最後に、ご参加いただいた皆さまから発表したモデル商品を試食していただき、好評のうちに無事発表会を終えることができました。ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに対し、厚く御礼申し上げます。
今後は地域内の事業者様等による商品化を目指してまいります。ありがとうございました。

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